【2026年最新】キャプチャーボードおすすめ人気ランキング6選|徹底比較

2026年最新のキャプチャーボードおすすめ6選を徹底比較。ElgatoやAVerMediaなど人気モデルを画質・遅延・接続方式・用途別に比較し、ゲーム配信・録画に最適な一台を見つけましょう。

キャプチャーボードの選び方

キャプチャーボードを選ぶとき、特に注目してほしいポイントは4つあります。

1. 接続方式(USB外付け vs PCIe内蔵) 外付けUSBタイプはPS5・Switch・Xbox Seriesなど家庭用ゲーム機を別PCで配信・録画するのに最適です。プレイしながら別PCにキャプチャーする「パススルー録画」ができ、遅延なしでゲームを楽しめます。PCIe内蔵タイプは1台のPCでゲームと録画を同時に行う「1PC配信」向けで、CPUエンコードの負荷を軽減できます。

2. 解像度フレームレート 配信・録画の最大解像度と対応フレームレートは製品差が大きいポイントです。現在のゲーム配信の主流は1080p60fpsですが、将来的に4K対応したい場合や録画クオリティにこだわるなら4K60fps対応モデルを選んでおくと安心です。

3. HDR・HDMI 2.1パススルー対応 PS5やXbox Series Xの最大画質(4K120fps HDR)でゲームをプレイしながら録画したい場合は、HDMI 2.1パススルー対応が必須です。キャプチャー側の解像度を落とした状態でも、ゲーム映像はテレビに4K HDRで出力できるので快適にプレイできます。

4. 配信ソフトとの互換性 OBS StudioやStreamlabs OBSなどの無料配信ソフトとの互換性を確認しましょう。ElgatoはCaptureという専用ソフトも提供しており、初心者にも使いやすい設計です。配信・録画の両方に対応した製品を選ぶと選択肢が広がります。

おすすめキャプチャーボード比較表

製品名接続キャプチャー最大解像度パススルー価格帯
Elgato HD60 XUSB 3.04K30fps / 1080p60fps4K60fps HDR約25,000円
Elgato 4K XUSB44K60fps4K144fps VRR約50,000円
AVerMedia Live Gamer 4K GC553G2PCIe4K60fps HDR4K60fps HDR約25,000円
AVerMedia Live Gamer Portable 2 PlusUSB 3.01080p60fps4K30fps約13,000円
Razer Ripsaw HDUSB 3.01080p60fpsフルHD約9,000円
Blackmagic Design ATEM Mini ProUSB-C1080p60fps最大4入力約55,000円

各製品の詳細

1. Elgato HD60 X — 迷ったらこれ。PS5・Switch・Xboxに最適な定番モデルです

家庭用ゲーム機のキャプチャーに最も広く使われている定番外付けモデルです。HDMI 2.1パススルーに対応し、PS5・Xbox Series Xの4K60fps HDR映像をテレビに出力しながら1080p60fps(最大4K30fps)でPCに録画できます。USB 3.0接続でWindowsとMacどちらにも対応、専用ソフト「Elgato Capture」はOBS連携も簡単です。ストリームデックと同じElgatoブランドで配信環境を統一できる点も魅力です。

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2. Elgato 4K X — 4K60fps録画&VRRパススルーの最上位モデル

4K60fps HDRの録画と、4K144fps VRRパススルーに対応するElgatoの最上位外付けモデルです。USB4(USB-C)接続で高速・安定したデータ転送を実現し、将来の4K配信を見据えたストリーマーに最適です。HDMI 2.1のフル規格に対応し、PS5・Xbox Series Xのポテンシャルを最大限に発揮しながらアーカイブ映像を最高画質で保存できます。本格的な映像制作にも対応できる最強スペックです。

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3. AVerMedia Live Gamer 4K GC553G2 — 1PC配信に最強のPCIeモデル

PCIeスロットに取り付ける内蔵タイプで、1台のゲーミングPCで高画質ゲームプレイと配信・録画を同時に行いたい方向けです。ハードウェアエンコーダー搭載でCPU負荷を大幅に軽減し、4K60fps HDRのキャプチャーが可能。ライブ配信エンコーダーとして専用ハードウェアを持つ強みがあります。RECentral 4やOBS Studioどちらでも使えます。ゲーミングPCを活用して配信クオリティを上げたい方に最適です。

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4. AVerMedia Live Gamer Portable 2 Plus — PC不要のスタンドアロン録画も可能

PCに接続しての録画だけでなく、PCなしでSDカードに直接録画できる「スタンドアロンモード」が特徴の多機能モデルです。旅行先でのゲーム動画撮影、接続PCを持ち歩かない場面でも録画できる使い勝手の良さが魅力です。1080p60fps対応で、コンパクトなボディと手頃な価格でコスパも優秀。はじめてのキャプチャーボードとして選ぶ方にも向いています。

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5. Razer Ripsaw HD — ドライバー不要の最もシンプルな入門モデル

USB 3.0を差すだけで使えるプラグ&プレイ対応のシンプルな外付けモデルです。ドライバーのインストール不要でWindowsとMacに対応し、OBS Studioで即座に配信・録画が始められます。余計な機能を省いた設計でトラブルが少なく、「とにかく簡単に始めたい」初心者に最適です。フルHD60fps対応で、PCゲームや家庭用ゲーム機の録画入門機として間違いのない選択です。

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6. Blackmagic Design ATEM Mini Pro — プロ・マルチカメラ配信ならこれ一択

最大4台のHDMIカメラ・ゲーム機・PCを接続してリアルタイムに切り替えながら配信できる業務用スイッチャーです。Chromakey(グリーンバック合成)、ピクチャー・イン・ピクチャー、再生デッキ機能など、番組制作レベルの演出が手元で操作できます。YouTubeチャンネルでの本格的なマルチカメラ番組制作や、複数ゲーム画面の同時切り替えなど、配信クオリティを格段に引き上げたい上級者向けの一台です。

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まとめ

キャプチャーボード選びで迷ったら、Elgato HD60 Xをおすすめします。PS5・Switch・Xbox Series Xのパススルーに対応し、設定が簡単で、OBS Studioとの連携もスムーズ。家庭用ゲーム機配信の定番として多くのストリーマーに選ばれています。予算を抑えたい場合はRazer Ripsaw HDまたはAVerMedia Live Gamer Portable 2 Plusが入門機として優秀です。1PC配信で最大クオリティを目指すならAVerMedia Live Gamer 4K GC553G2、将来の4K配信を見越した最上位機ならElgato 4K Xを検討してみてください。